WebRTC WebRTCとは?

リモートワーク、Web面接、オンライン会議に適した
独自のWeb会議システムを最小限のコストで実現できます。

コミュニケーションツールの多様化と通信環境の進化に伴い、遠く離れた場所に居てもビデオチャットを使って会議、面接、商談、教育などを行う場面が多くなってきました。
これらのWebコミュニケーションを実現しているのが、「WebRTC」と呼ばれる技術になります。
このページでは、WebRTCの技術を使ってWebコミュニケーションツールを開発している株式会社SOBAプロジェクトがWebRTCの基本的な概念、メリット・デメリットについてわかりやすく解説します。

01WebRTCとは?

  • WebRTC 1

    「WebRTC」とは?

    WebRTC(Web Real-Time Communication)とは?

    WebRTC(Web Real-Time Communication)とは、Webブラウザのみでリアルタイムに音声や映像を使ってコミュニケーションがとれる技術のことです。2011年にGoogleによって提唱され、W3CとIETFという2つのインターネット技術の標準化を推進する団体によって標準化作業が行われています。現在ではChrome、FireFox、Opera、Safari、Edgeの主要ブラウザで使用可能です。

  • WebRTC 2

    「WebRTCの特徴」は?

    WebRTCを使えばWebブラウザだけでWeb会議が可能になるので、非常に使い勝手のいい技術といえます。 また、映像や音声などの大容量データをリアルタイムで送受信可能で、P2P(ピアツーピア)の仕組みを持っているのでリアルタイム通信が実現可能です。これから迎える5G通信時代、ますます活用事例が増えていくと言われています。

  • WebRTC 3

    「WebRTCの利用例」は?

    WebRTCを利用して行えるサービスには、ライブ配信・オンライン握手会・オンラインカラオケ・オンラインフィットネス・ボイスチャットアプリなどがあります。LINEやZOOMなどのビデオチャットサービスの利用者が増えることによって、遠方でも顔を見てやりとりするのが一般的になりました。今後、5G通信の普及によってビデオチャットサービスへの需要が高まると言われています。

従来の約10分の1のコストで開発可能な
「SOBAフレームワーク・クラウド」をご提供しています。
株式会社 SOBAプロジェクトはWebRTCに対応したWeb会議システムの開発会社です。御社のご要望を取り入れた、Web会議システム、Web面接システム、遠隔教育システムなどを最小限のコストで実現しています。
  • 1声優e-ラーニングシステム

    パソコンやスマートフォン、タブレットで、現役声優がマンツーマンで教える、新しい形の「声優養成システム」を開発しました。

  • 2Web面接システム

    多数の応募者の面接を行う企業にとって、 面接場所の確保やスケジュール調整などに費やす手間とコストの削減は大きな課題となっています。

  • 3Web通訳システム

    スマートフォンやタブレットなど、可搬型の汎用的な端末にアプリケーションをインストールすることで、通訳システムを利用できるようになります。

02WebRTCのメリット?

  • Merit 1

    新たな機材の購入が不要

    WebRTCの利用に新たな機材は必要ありません。パソコンかスマホがあれば利用することが可能です。WebRTCは既存のインターネット技術を組み合わせて開発された技術であるため、パソコンやスマホのWebブラウザのみで利用可能です。新たな機器を買う必要はありません。

  • Merit 2

    新たなソフトも不要

    新たな機材が不要であるとともに、新たなソフトも必要ありません。パソコンやスマホにインストールされているChrome(クローム)などのWebブラウザだけで利用可能です。主要ブラウザであるChrome、Firefox、Safari、Edgeでも問題なく動くようになっています。

  • Merit 3

    通信負荷がとても軽い

    WebRTCはP2P(ピア・ツー・ピア)通信技術を使ってビデオ通話や音声通話をしているので、通信スピードが速く、遅延の少ないリアルタイムなやりとりを可能にしています。P2P(ピア・ツー・ピア)通信技術を利用することで各端末がサーバーのような役割を担っています。そのためWebRTCは広い帯域の確保や高い処理能力をもつサーバーを必要としない通信負荷のとても軽い技術と言われています。

  • Merit 4

    セキュリティ対策

    WebRTCは全く新しい技術というわけではなく、さまざまな既存の技術を組み合わせてできているため、暗号化といった基本的なセキュリティ対策が既に組み込まれているので、安心してデータのやりとりを行えるというメリットもあります。

03WebRTCのデメリット?

  • DeMerit 1

    接続人数の限界

    WebRTCを用いた通信では接続人数に限界があります。WebRTCは、基本的にサーバーでのデータ処理を行わないことでリアルタイム性を維持しています。ですので接続拠点数が増えすぎると通信に大きな負荷がかかり、WebRTCでは接続できる拠点数に限界があるのです。しかしながら、このデメリットも現在ではSFU(Selective Forwarding Unit)サーバーを利用することで解消されつつあります。SFU(Selective Forwarding Unit)サーバーはリアルタイム性を維持したまま「上り」の通信の負荷を下げることができます。そのため、ある程度までであれば、接続人数の限界を超えて多拠点同時接続を実現することができます。ですので現在では、WebRTCとSFUサーバーはセットで使われることがほとんどです。

  • DeMerit 2

    専門的人材の確保と維持

    WebRTCは、APIを利用すれば比較的簡単に開発できます。しかし、ビジネスで活用するためには、シグナリングサーバなどの特殊かつ比較的難易度の高いサーバを構築する必要があり、専門的な知識がなければ開発は難しいのが現状です。またAPIの枠を超えたカスタマイズを行うのにも、専門的な知識が必要で、OSやデバイスごとの挙動の癖などに勘が働くなるようになるには、かなりの経験と時間を必要とします。

04WebRTCの適用事例

05弊社が提供している
サービス

  • SOBA Framework Cloud

    SOBAフレームワーク・クラウド

    WebRTCの機能を直感的に実装出来る、ビジュアルコミュニケーションのプラットフォームです。

    Webサイトにビジュアルコミュニケーションの機能を、簡単に組み込むことができるパーツ群、それが「SOBA framework cloud」です。

    従来の開発の手間を大幅にカット

    従来はビジュアルコミュニケーションの機能をWebサイトに組み込もうとすると、Adobe Media Serverなどのメディアサーバーや、複雑なプログラムが必要でした。SOBA フレームワーク・クラウドはそれらを自社サーバーに搭載しているので、何も用意する必要はありません。たった2行のコードをHTMLに書き込むだけで、ビジュアルコミュニケーションの機能をWEBサイトに組み込めます。

Structure

SOBAフレームワーク・クラウドの仕組み

  • 全体構成図

    1全体構成図

  • パーツが動く仕組み

    2パーツが動く仕組み

  • Widgetサーバーの構成

    3Widgetサーバーの構成

  • Five Features

    SOBAフレームワーク・クラウド
    5つの利点

    1各機能をパーツ化

    汎用的に扱えるシステムを目指して開発しているため、映像はパーツを組み合わせるだけで使えるようになっています。

    2自由度の高さ

    映像パーツのサイズの変更や、フレームレートの値等は自由にカスタマイズを行って頂けるので、掲載ページに最適にカスタマイズが可能です。

    3ユーザーサポートのノウハウ

    高度な技術と最新の知識でご利用をサポートします。SOBAプロジェクトは産官学のプロジェクトの頃から長くビジュアルコミュニケーションの開発を行ってきた独自のノウハウが沢山あります。

    4豊富なサーバープラン

    Webサイトに掲載している他にもプランが多数御座います。ASP買い取り方式や、ご希望のデーターセンターへの導入等、柔軟に対応させて頂きます。

    5自動アップデート

    快適・便利にご使用頂くため、随時新機能を搭載しています。新機能が搭載された際にも、利用料金に変更はなく、常にコストパフォーマンス良くご利用頂けます。

  • What is WebRTC in "SOBA Framework Cloud"?

    SOBAフレームワーク・クラウドに
    おけるWebRTCとは

    12行のHTMLタグを貼り付けるだけ

    通常、WebRTCの技術を用いるときには、Javascriptによるプログラマーによる開発が必要ですが、当社のフレームワーク・クラウドを使うとプログラミングの知識は不要で、HTMLの2行のタグを貼り付けるだけでWebRTCの技術を利用できます。

    2各種オプションでカスタマイズも自由

    HTMLに1項目追加するだけで簡単に映像の幅や解像度をカスタマイズすすることが可能です。

    3当社独自の管理機能搭載

    今回WebRTCに当社の独自開発のルーム機能を組合わせることで、WebRTCの基本機能である1対1通信だけではなく、多人数での通信を可能にするパーツを新たに開発し、さらに開発コストをカットする事が可能になりました。

FLOW WebRTCパーツ ご利用の流れ

FLOW01無料ご登録

ご利用にはSOBAフレームワーク・クラウドの無料ご登録が必要です。

FLOW02WebRTCを使用する
Webサイト登録

フレームワーク・クラウドの機能をご利用頂くには、パーツを使用するWebサイトの登録が必要です。

FLOW03WebRTC
プラットフォームの登録

フレームワーク・クラウドのWebRTCのパーツを利用するためにはSkyWayのサービスに登録する必要があります。

FLOW04ご利用

ご取得頂いたタグをWebサイトに貼り付けるだけでご利用頂けます。

Web会議システムのあらゆる相談にも対応可能です。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。