受託開発

従来開発費の1/10

従来のサービス開発コストの10分の1のコストで開発ができます。
SOBAフレームワーク はあらゆるビジュアルコミュニケーションの問題を解決します。

開発費用を抑えられる理由

  • フレームワーククラウドの基盤記述があるのでビジュアルコミュニケーションの部分を1から開発する手間が省けます。
  • 汎用的に扱えるシステムを目指して開発しているため、映像はパーツを組み合わせるだけで使えるようになっています。
  • 当社は産官学プロジェクトの頃から長くビジュアルコミュニケーションの開発を行ってきた独自のノウハウがあります。

開発の流れ

  • ヒアリング
  • - 抱えている課題・問題点を洗い出し、ご要望をお聞きします。

  • 仕様打ち合わせ
  • - お伺いしたご要望をもとに仕様の打ち合わせを実施致します。
    ご要望に沿いながら最適な環境づくりのためのご提案もさせていただき、システム開発内容、開発期間、開発予算等を含むお見積書を作成いたします。

  • 要件定義
  • - 実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にしていきます。
    整理した内容をもとに業務フローを作成し、ユーザ部門と認識の齟齬がないよう進行していきます。

  • プログラミング
  • - 作成した開発プランに沿って、システムの設計・開発を行います。
    開発中も必要に応じて担当者から連絡させて頂き、業務の詳細や設計、開発等の進捗についての打ち合わせを行っていきます。

  • テスト
  • - 実際に使用し、業務に不都合がないか検証します。
    また仕様に沿っていないところは、この期間中に機能追加および修正をいたします。

  • レビュー
  • - 仕様や要求を満たす内容になっているか、誤りや不具合が無いか、性能面で問題が無いかなどについて開発者にフィードバックをします。

  • 納品
  • - システムを運用いたします。調整を行い、トラブルフリーの環境を実現します。

開発の相談も承ります。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

SOBAは高度な技術力を備えています。

当社は京都大学を中心とした5大学(京都大学・東京大学・東京工業大学・早稲田大学・慶應義塾大学)と、NTTおよびオムロンの企業グループ)からなる産官学共同プロジェクト「SOBAプロジェクト」を母体としています。

文部科学省からの委託研究として2000年から2004年まで、ビジュアルコミュニケーションの基盤技術を研究し、2005年からはこの成果を引き継いで株式会社SOBAプロジェクトとして活動しています。
一般的に、ビジュアルコミュニケーション※のサービス開発にはコストがかかります。映像や音声の送受信を行うWebサービス、一般的なWebアプリケーションに比べると難易度も高いです。リアルタイムに映像や音声を扱う関係上、不具合の混入の可能性も高く、問題解決が難しいのも実情です。

SOBAフレームワークとは、ビジュアルコミュニケーションに利用される部品(パーツ)群です。たとえば、映像・音声パーツ、スライドパーツ、テキストチャット・パーツ、録音録画パーツなどがあります。
当社では、このSOBAフレームワークをベースにしてサービス開発を実施します。 自社製品の開発、他社様からの受託開発を積極的に行っています。

豊富な開発実績

SOBAフレームワークを使うと、次のようなアプリケーションやサービスを容易に開発できます。
ビジュアルコミュニケーションを使った、どのようなサービスを開発するかはアイデア次第です。

賃貸物件販売システム

無人の場所(たとえば駅の中)にKIOSK端末のような端末を設置し、その前に来たユーザー(賃貸物件を借りたい人)に対し、遠隔地の不動産店舗にいる担当者が賃貸物件を販売する。
販売の手順は、店舗と同様。ユーザーは、操作する必要がなく、担当者が物件カード・外観図・路線図・地図などを見せながら商談を進める。
最終的には、賃貸物件を実際に見に行く必要があるため、端末の前では最後に来店予約をしてもらって終了する。

お見合いシステム

会員登録している男性・女性がWebサイトにログインし、そのWebサイト内でお見合いを行うことができる。たとえば、男性が女性を5人選択し、10分ずつ女性と会話することができ、
最後に好みの女性を1人選んで、その1人とは長く会話を行うことができる。これら一連の処理が自動化されている。

遠隔医療システム

病院にいる医者が、自宅にいる患者を診察することができる。専用の端末を用いる。
その端末には、バイタルセンサー(血圧計・心電計・体組成計・血糖値計)が接続できるようになっており、患者は毎日自分の健康状態を測定する。測定したデータはインターネットを介して自動的に病院のセンターにあるサーバにアップロードされる。
診察は1週間に1回行うが、医者と患者は、このバイタルセンサーで取得したデータをお互いに見ながら、医者が診察を行う。

家庭教師システム

授業を受けたい生徒は、Webサイトから自分が希望する講師を選び、家庭教師の予約を行う。
生徒は、その予約した時間にWebサイトにログインすることで、家庭教師を受けることができる。
PCには、顔を写すカメラとノートを写す書画カメラの2台のカメラを接続し、たとえばノートで問題を解きながら家庭教師を受けることができる。

デジタル掲示板システム

情報を共有したい複数の駅に設置されており、たとえば1つの駅で何か問題が発生した場合に、デジタル掲示板に書き込むと、他の複数の駅のデジタル掲示板にも瞬時に反映され、情報を共有することができる。
どの駅のデジタル掲示板に書き込みを行っても、ほかの駅のデジタル掲示板に反映される。

手話通訳システム

PCやスマートフォン・タブレット上で手話通訳を行うシステム。聴者・ろう者・手話通訳者がお互いの顔や手話をみながらリアルタイムに対話することができる。
聴者は手話通訳者と音声を使って話をし、ろう者は手話通訳者と手話で話をする。

介護システム

介護施設の個室に端末が設置されており、その端末にはカメラやマイク・スピーカが接続されている。介護施設のセンターで多数の個室の様子をモニタリングすることができる。
個室のいずれかを詳細に見たい場合には、その個室の映像が拡大され、詳細な状況を見ることができる。センター側から個室のユーザに対して話しかけることもできる。

電子商取引+ビジュアルコミュニケーション・システム

電子商取引ができるWebサイト(クリックして物品を購入するサイト)に、ビジュアルコミュニケーションの機能を組み込み、たとえば商品の説明を直接担当者と対話しながら聞くことができる。
場合によっては担当者は、商品の詳しい画像や動画などを見せながらリアルタイムにユーザに説明を行うことができる。

遠隔葬儀システム

葬儀の際に、各種事情で葬儀場に行けない人に葬儀の状況を中継する。遠隔地から弔電を書き込むこともできる。また、香典を送ることや献花をすることもできる。

遠隔披露宴システム

結婚披露宴の様子を、披露宴会場に行けない人に配信する。場合によっては、披露宴会場と遠隔にいる人とが直接対話することもできる。

旅行販売システム

旅行を販売する際に、混雑する窓口を緩和するために、旅行代理店の店舗に端末を設置する。その端末の前に来ると、遠隔のセンターに接続され、そのセンターの担当者と対話しながら、旅行プランの策定などを行うことができる。

通訳システム

スマートフォンやタブレットなど、可搬型の汎用的な端末にアプリケーションをインストールすることで、通訳システムを利用できるようになる。
たとえば、ユーザが物品を購入したいが店舗にてユーザが話す外国語が通じず困った際に、スマフォやタブレットに話しかけると、遠隔地のセンターにいる通訳者が通訳を行い、店舗の担当者に伝えることで物品をスムーズに購入することができる。
またよりリアルタイムな通信が求められる通訳システムではWebRTCによる開発が非常に有効である。

構内案内システム

道案内が必要な場所(空港、百貨店・・・)に設置されている端末の前でユーザが端末に話しかけると、遠隔のセンターにいる担当者が対応を行う。
たとえば、空港内で荷物の発送できる場所が知りたい場合、端末に話しかけると、センターにいる担当者が構内図を見せながら説明を行う。
あるいは、直接必要な場所(たとえばイタリアン・レストラン)の担当者を呼び出し、会話する(予約するなど)ことができる。

コンシェルジェ・システム

ホテルなどで、コンシェルジュへの相談が必要な場合、設置されている端末に話しかけると、遠隔のセンターにいるコンシェルジュにつながり、直接リアルタイムにサービスを受けることができる。

証券販売システム

銀行でも証券が販売されているが、窓口には常に専門知識がある担当者がいるとはかぎらない。銀行の窓口に設置されている端末から遠隔のセンターにいる担当者に接続され、その担当者が証券の説明を行う。

相続相談システム

銀行の窓口で相続の相談をする場合、かなりの長時間担当者が拘束されるため、小さい支店などでは業務に支障がある場合がある。
銀行の窓口に設置されている端末からセンターの担当者に接続し、相続の相談をしてもらうことで、小さい支店でも業務への支障なく、相続の手続きなどを行うことが可能になる。

面接システム

多数の新卒者や転職者の面接を行う企業では、時間の確保が難しい場合がある。
あるいは、新卒者や転職希望者が、遠くの企業への就職を希望する場合、移動に時間やコストがかかる。たとえば、一次面接を遠隔地同士をつないで行うことでこれらの問題を解決できる。
面接官と就職希望者はお互いに履歴書や職歴書を見ながら面接を実施することができる。またWebRTCによる開発で、面接者側の煩雑な設定を解消した。

    

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