スマートフォン・タブレットをご利用の方

フレームワーク・クラウドは、スマートフォン・タブレットでもご利用が可能です。
PCとはご利用方法が異なりますので、各パーツのご利用方法を記載します。

Flashライブストリームパーツのご利用方法

Flashライブストリームパーツのご利用方法は、Flash DevelopやFlash Builder4.7等を用いてAirアプリを作成する必要があります。
最新版のAIRSDKを用いてiOSアプリを作成するときはuseLegacyAOTを使用するように設定をしてください。

テキストチャットパーツとスライドパーツのご利用方法

  1. Action ScriptのStageWebViewクラスのloadURLメソッドを使用する。
  2. 端末のブラウザでURLを入力して表示する。

Flashライブストリームパーツのご利用手順

  1. サンプルプロジェクトをダウンロードしてください。⇒Flashライブストリームパーツのサンプルプロジェクト
  2. サンプルプロジェクトのsrc\views\CamPanel.asのConsumerKeyConsumerSecretを変更する必要があります。
			 	static private var ConsumerKey:String = "xxxxxxxxx";
                static private var ConsumerSecret:String = "yyyyyyyyy"
            

ConsumerKeyConsumerSecretの値は、各パーツのhtmlタグを取得する画面にAPIキーというタブがあります。そこをクリックしていただきますと表示されます。

air1

テキストチャットパーツとスライドパーツのご利用手順

端末のブラウザの場合

1.端末のブラウザを起動し、指定のURLを入力して表示します。

Airアプリの場合

1.Flash DevelopやFlash Builder等をインストールして開発環境を整えてください。(コマンドラインでビルドする場合は、不必要です。)

2. プロジェクトを作成してソースコードを記述してください。以下に、Action ScriptのStageWebViewクラスの実装例のコードを記載します。

3.xmlファイルの各タグに値を設定してください。(IDなど)

4.Androidは証明書、iOSは証明書とプロビジョニングプロファイルを作成してください。

Action ScriptのStageWebViewクラス

14行目のloadURLに表示したいページのURLを記述してください。

以下のソースコードはテキストチャットパーツとスライドパーツでご利用になれます。

  1. <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
  2. <s:View xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
  3.         xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark">
  4.     <fx:Script>
  5.         import flash.media.StageWebView;
  6.         import flash.geom.Rectangle;
  7.         import flash.display.Sprite;
  8.         public var webView:StageWebView=new StageWebView();
  9.     </fx:Script>
  10.     <s:creationComplete>
  11.         stage.displayState=StageDisplayState.FULL_SCREEN_INTERACTIVE;
  12.         webView.stage=this.stage;
  13.         webView.viewPort=new Rectangle(0, 0, stage.stageWidth, stage.stageHeight);
  14.         webView.loadURL("");
  15.     </s:creationComplete>
  16. </s:View>

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